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生月鯨太左衛門
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GWは平戸へ出かけました。
いわゆる定番観光スポットもいくつか周りましたが、歴史好きな私としては遺跡をめぐるバスツアーや博物館のほうが興味ありますので、家族の反対を押し切り、文化系のツアーも強引に入れ込んじゃいました(笑)

さて、そんな中で面白い歴史上の人物と出会うことができました。

その人物の名は生月鯨太左衛門(いきつきげいたざえもん/読み方は諸説あるそう)
【文政10年3月21日(1827年4月16日) - 嘉永3年5月24日(1850年7月3日))肥前国松浦郡(現在の長崎県平戸市生月町)出身の江戸時代の力士】


日本一大きな力士さんだそうです。

24歳という若さでこの世を去ったそうですが、その死が大層惜しまれ、死してもなお「地獄の鬼があきれる」(その体の大きさに)というタイトルの錦絵まで出されたほど。

参考サイト:
http://www.mirokuya.co.jp/mlmag/archive/vol23.html
http://www.sumo-nishikie.jp/sumo2/kobore.html

ちなみに、ある資料によりますと、歴代力士身長ランキングというのがあり、以下のとおりでした。

1位 生月鯨太左衛門   229センチ
 2位 大空式左衛門    228センチ
 3位 龍門五郎       226センチ
 4位 釈迦ヶ嶽雲右衛門  223センチ
 5位 白真弓肥太右衛門 210センチ


うーん・・・しかし大きすぎでしょ・・・



鯨左衛門



編集 / 2011.05.06 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
式年遷宮から学んだこと ~正しい文化の継承~
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つい昨日、生後10ヶ月となる息子の初節句のお祝い会を催した。

会を催すことを決める前までの私は、
このようなことにお金や時間を費やすことよりも、もっと有効な使い方があるのでは?
時代の流れというものもあるのだから、このような形式ばったことはもうそろそろ無くしてもいいのでは・・?
という考えであったのだ。

ある日、私が愛読している致知という雑誌の4月号を読んだ。
そこには伊勢神宮の式年遷宮についての記事が掲載されていた。その箇所を読んではっと気づかされたのだ。

式年遷宮は平成25年で62回目を数え、遥か持統天皇から幾多の困難を乗り越えて1300年もの歴史を刻むという。
この遷宮は、20年に一度、正殿をはじめ社殿をすべて造りかえる。
その都度に多額のお金がかかり、平成25年の遷宮年にはなんと550億円の経費が見込まれているそうである。

私の狭い考え方では、「550億円もかけて造りかえて、また20年たったら造りかえるとは・・それよりももっと有効なお金の使い道とかあるんじゃないかな?」であった。

記事を読んでみるとこのようにかいてある。(以下抜粋)
「製作に当たるのは当代一の刀工や金工、漆工、織工といった方々です。皆さん、その伝統技術を後世に伝えるため一所懸命ご奉仕いただきますが、すべて神様にお供えするものですから、その方の銘が刻まれることはありません…中略…激しい時代の流れの中でこれだけの技術を護持するのは容易ではありませんが、先人たちが20年に一度、親から子、師から弟子へと、確実に技術を受け継いでこられたのは、世界に誇るべきことだと思います。強い使命感がないとできないことです」


『正しく後世に伝えていくこと』


この本質が大切なことであったのだ。
私はまったくもって視野がせまかった。深く恥じ入らなければならない。

節句の件も同じである。
長男が生まれ、妻側のご両親から立派な破魔矢をいただいた。続いて立派な兜もいただいた。
見るからに高級なものである。この分のお金を使わず、ご両親には美味しいものを食べにいってもらいたかったし、旅行にも行けたのにとも思う。

しかし本質は違うのだ。

正しい文化の継承。

このことなのだ。

私が為さなければいけないことは、双方の両親への感謝と共に、子供がいずれ成長し、結婚し、子孫ができたときにこの大切な風習を絶やすことなく受け継いでいってもらうこと。

昨日の初節句のお祝い会ではこのことを反省し、次へつなげて行きますという内容のスピーチをさせていただいた。
大変意義のある会となったのではないかと思う。

「あとから来る者のために
 田畑を耕し 種を用意しておくのだ
 山を 川を 海を きれいにしておくのだ
 ああ あとから来る者のために
 苦労をし 我慢をし みなそれぞれの力を傾けるのだ
 あとからあとから続いてくる あの可愛い者たちのために
 みなそれぞれ自分にできる なにかをしてゆくのだ」
(坂村真民)
編集 / 2011.04.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
杜の和わぎ(もりのやわらぎ)
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私が所属している会に70会という団体がある。
http://www.70kai.com/

1970年代生まれ限定のビジネスパーソンの集まりなのであるが、ひょんなことから久留米の城島町で毎年開催されている酒蔵イベントで、日本酒をつかった新作スイーツを企画し、限定販売することになったのだ。

商品名は「杜の和らぎ」と名づけた。

yawaragi.jpg

酒蔵イベントの詳細はこちら
http://nanbu-shoko.jp/sakagura/

70会はあくまでも任意の団体なのであるが、その任意団体のメンバーが老舗お菓子会社「左衛門」さんと老舗酒蔵「杜の蔵」さんとを結びつけ、新作スイーツをつくる。
この一見無謀ともいえる企画を最後まであきらめることなくチャレンジし、試行錯誤を繰り返しながら、なんとか製品化までこぎつけた。

杜の蔵さんに販売用のブースを提供していただけるようになったこと。

管理栄養士でもある70会メンバーにレシピを相談したこと。

お菓子会社左衛門さんに交渉に行き、今回の企画を理解してもらえたこと。

プロのカメラマンに商品撮影をお願いしたこと。

プレスリリースを作成したこと。

印刷会社につとめているメンバーに商品宣伝用の写真パネルを作ってもらったこと。

ここでは書きあらわすことができないぐらい、やらなければいけない事が沢山沢山あった。

しかし、70会の仲間達が本当に真剣に取り組んでくれた。

いよいよ本番まであと二日。

このブログを読んでくれた方、もしお時間があれば是非是非城島酒蔵開きイベントにお越しください。

酒蔵「杜の蔵」さんの敷地内にある販売ブースで販売してます。

編集 / 2011.02.09 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
上海
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2月12日から14日まで上海と厦門にいってきます。

ここ数年、東京に進出することばかりを考えてきました。
まだこの考えも残ってはいるのですが、福岡から東京までの距離は約900キロメートル。
飛行機で1時間半程度です。
このフライト時間があれば、むしろ半径900キロメートル以内全てを商圏として考えてもいいのではないでしょうか。

福岡から半径900キロメートル以内で経済成長が著しいところはどこか・・・ありました。

上海です。福岡から約880キロメートルだそうです。

さて、ちょっと調べてみて面白いことがわかりました。(下図参照)

shoken.jpg


福岡を中心にして半径900キロの半円を描きます。円を半分に割りまして右と左にわけますと、福岡から右半分の円の経済成長率は約1%程度だそうです。それに比べて、西半分はなんと経済成長率が約10%。

わが社が福岡にある利点をどのようにいかすか。
逆に考えれば、東京に本社がある会社より、福岡に会社があったほうが有利です。

今回上海に行くことができるのはとあるご縁のおかげなのですが、これを機に上海へのつながりを強化し、次なるステップを目指したいと思います。

編集 / 2011.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
KBCニュースピア
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昨日、KBCニュースピアというテレビ番組に電子端末の特集で少しだけ出ました。

http://www.kbc.co.jp/movie/004922.html

自分の顔や声をテレビで見るというのはとっても不思議な感じがしますね。


芸能人でなくてよかったなと本当に思いました。(←ひがみ)
編集 / 2011.01.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

shiro0414

Author:shiro0414
田村志朗(たむら・しろう)

福岡県那珂川町生まれ。
岩戸北小学校、泰星中学、泰星高校を経て英国へ。
イギリスの物価の余りの高さに驚き、手っ取り早い収入を求めてクロネコヤマトイギリス支店の門を叩く。それから引越し業を丸4年。イギリスで就職を決めるも、親の仕事の手伝いのため帰福。

現在、株式会社梓書院 代表取締役
http://www.azusashoin.com

仕事以外の主な活動:

福岡東ロータリークラブ 会員

福岡県中小企業家同友会 福友支部所属
http://www.fukuoka.doyu.jp/

福商ビジネス倶楽部(福岡商工会議所主催の45歳以下のビジネスパーソンの集まり)
http://www.fukunet.or.jp/businessclub/

70会(ななまるかい)
【1970年代生まれの福岡ビジネスパーソンの集まり】
http://70kai.com/

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