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日本理化学工業 大山会長の講演を拝聴して。
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昨日は同友会のフォーラムが開催され、基調講演として日本理化学工業の大山会長のご講演があった。
大山会長についてはカンブリア宮殿というテレビ番組で知っていたので、是非一度は講演を聴いてみたいと思っていた。

大山社長(当時)は、障がいを持った方を雇用するのを最初は拒んでいたそうだ。
しかし、熱心な学校の先生にほだされ、職場研修として短期間だけ受け入れることに。
その研修期間が終わりに近づくと、社員さん達がこぞって社長の前に立ち、
「この子達は本当に一生懸命に働いてくれる。休憩のベル、終業のベルがなっても必死に作業をしてくれます。社長、この子達の1人や2人を雇ってもいいじゃないですか」と詰め寄られたそうだ。
大山社長(当時)はこの時大きな衝撃を受けたが、しかし、依然として障がいを持った方々を雇用し続けるのには抵抗があったという。
ある時、大山社長(当時)がとある集まりに出たときにたまたま隣にお寺の住職が座られた。この住職へ何気なくこう話しをした。
「文字も数も読めない子どもたちがうちの工場にはいます。施設にいた方がきっと幸せなのに、いったいどうして満員電車に揺られながら出社して、一生懸命働くのでしょうか?」
住職はこうおっしゃった。
「人間の究極の幸せは四つです。愛されること、褒められること、役に立つこと、必要とされること。働くことによってこれらの幸せが得られるのです。」
この住職の言葉により大山会長は人間尊重の経営の重要性に気づいたという。

人間尊重の経営について、私は自身の中では社員さんを大切に扱っているつもりである。しかし本当にそうであろうか?
社員さんを褒めることを忘れていないだろうか?
社員さんが会社だけでなく社会にとって役に立っているんだと認識しているだろうか?
社員さんのことを必要だと心の底から伝えているだろうか?
社員さんのことを愛しているだろうか?

ちょっとセンチメンタルなブログになってしまったが、本当にこれらのことを思わずにはいられない講演であった。
日本理化学工業
http://www.rikagaku.co.jp/


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編集 / 2010.10.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
インターネットユーザー人口
カテゴリ: 未分類
前回のブログにおいて、スモールランプというグループでのiPhone/iPadアプリの実用化についてお話させていただいた。
http://www.small-lamp.com/info/index.htm

今回リリースした電子書籍アプリは、英語・中国語でも読めるような仕掛けをほどこしている。
ランゲージボタンの箇所をタッチするだけで瞬時に英語に変わったり、中国語に変わるのだ。

なぜこの言語変換にこだわったかには理由がある。
それは日本の携帯端末アプリのマーケットは世界に比べてまだ小さいというのがその最大の理由なのだ。
英語と中国語でも読めるような電子書籍アプリにして、世界のマーケットを狙わなければ採算面では難しい。

では、いったいどのぐらいのマーケット規模があるのであろうか?
携帯端末の世界的なマーケット規模の数値については正確なものを見つけることができなかったが、1つの参考数値として、世界のインターネット人口を取り上げてみたい。

interne.jpg
出展:GWBG


と、自分で調べておいて驚いたのだが、おととし辺りのニュースでは世界のネット人口について、中国がアメリカをぬいて世界1位になるといわれていたのだが、既に1位と2位の差がここまでとは・・・
また、意外と日本は健闘しているな・・とも正直思った。

話がそれてしまったが、この規模を参考にすれば、中国語・英語対応をアプリ上でしていかなければせっかくのアプリも意味を成さないのだ。

そして、これから考えていかなければならないのは、日本の人口比率がこれ以上伸びないとなると、インターネット人口の伸びも期待できない・・つまり頭打ちであるということ。
日本がこのまま3位をキープしていくことは不可能に近いであろう。
ということは、4位以下の国々が今後どこまで伸びていくかについてを見ていかなければならないはすだ。
当社としても現在4位のインドマーケットへの対応のため、ヒンディー語を用いたマンガ製作も視野にいれていかねばなるまい。



編集 / 2010.10.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
iPhone/iPadアプリ できたどー
カテゴリ: 未分類

福岡にある各専門分野の企業が集まり、スモールランプ というプロジェクトを立ち上げました。

http://small-lamp.com/info/index.htm

主旨:
スモールランプの電子書籍プロジェクトは、福岡にある各専門分野の企業が集まり、立ち上げられました。
ディレクションは、株式会社スエタケ、書籍の構成・作成に関しては出版業を行っている梓書院、電子書籍化やエフェクトの追加についてはIT企業である株式会社ぽてすと及び株式会社サイバービーイングが担当しており、各社がそれぞれの特徴を活かす事で、スマートフォンやiPad用の電子書籍の販売を実現しております。
これから、マンガから絵本まで様々な電子書籍を販売していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

コンセプト:
スモールランプが手がける本のコンセプト
スモールランプでは、心温まる本や心を育てる本を中心に電子書籍の出版を行っていく予定です。
これから、歴史上の言葉や教訓を元に物語を作り上げ、心を育てる事を目的としたビジネス漫画や、お子様向けの心温まる物語に、新型携帯端末(iPad・スマートフォンなど)の機能を付加し、画面に触れると絵本が動き出す仕掛けを施した体験型の楽しい絵本などを世界に向けて発信していきたいと考えております。


簡単に言いますと、携帯型の電子端末で読めるような本、マンガを福岡の企業が集まって作ってみようという主旨です。
この度、その第一弾作品が完成いたしました。

タイトルは 看脚下
ジャンルは電子ビジネスマンガです。
禅語の中に出てくるお話を分かり易くまとみてみました。

今回はiPhone/iPad専用アプリなのですが、なんと10月17日現在でブックカテゴリランキングで37位まで上がっていました。

37.jpg


日本のマーケットだけに対応させるのはもったいないので、なんと英語と中国語対応になっているのです。
ボタンをポチっと押すだけで、マンガのセリフが英語や中国語に変わっちゃうという凄さ。
もちろんこんなエフェクト技術なんて当社ではできないことなのですが、協力会社がいればそれができてしまう。
逆に、マンガの原画、翻訳に関しては当社がお手伝いしております。

次回作に向けて着々とプロジェクトを進めておりますので、皆様是非あたたかく見守っていてくださいね。

ちなみにiPhone/iPadアプリの開発や販売に関して(本だけではなく、ソフトとして)ご興味のある方がいらっしゃれば、遠慮なく当社までお尋ねくださいませ。スモールランプグループとして、結構面白いことができますよ。

編集 / 2010.10.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

shiro0414

Author:shiro0414
田村志朗(たむら・しろう)

福岡県那珂川町生まれ。
岩戸北小学校、泰星中学、泰星高校を経て英国へ。
イギリスの物価の余りの高さに驚き、手っ取り早い収入を求めてクロネコヤマトイギリス支店の門を叩く。それから引越し業を丸4年。イギリスで就職を決めるも、親の仕事の手伝いのため帰福。

現在、株式会社梓書院 代表取締役
http://www.azusashoin.com

仕事以外の主な活動:

福岡東ロータリークラブ 会員

福岡県中小企業家同友会 福友支部所属
http://www.fukuoka.doyu.jp/

福商ビジネス倶楽部(福岡商工会議所主催の45歳以下のビジネスパーソンの集まり)
http://www.fukunet.or.jp/businessclub/

70会(ななまるかい)
【1970年代生まれの福岡ビジネスパーソンの集まり】
http://70kai.com/

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