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年少人口比率と老年人口比率
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13.3%と22.7%

この数字を唐突に出されても分かる方はほとんどいないであろう。

上記の数字は日本の総人口に占める年少人口(0~14歳)の割合と老年人口(65歳以上)の割合である。
(総務省統計局統計調査部資料による)

あるところに提案書を出すため、少子化のことについて調べている最中にこの数値を見つけた。

一般的に言われているのが、経済発展が顕著な国は年少人口比率が高く、老年人口比率が低いということ。

高度成長時代の日本がそうであった。

ちなみに、中国では年少人口比率が18.5%に対し、老年人口比率は8.5%だそうだ。

インドでは35.3%と4.8%

ブラジル26.9%と6.4% とのこと。

これらの国々と比べるといかに日本の年少人口比率と老年人口比率の数値のバランスが悪いかがわかる。

日本がもう一度高度成長時代と同水準の経済発展を遂げるということは、この数値を考えれば不可能に近いであろう。
なぜなら、老年人口を下げることはできないし、であるならばそれ以上に年少人口を増やさなければならないからである。

世界の先進国、そして日本もこの危機感は持ってはいるのだが、いかんせん国民一人一人がそこまで意識していないのが現状のようだ。

では、私達は何をしなければならないのであろうか?
この文面でその答えを出そうなどという気持ちは毛頭ないが、私達がこの現実を「知る」ことはできると思う。

繰り返しになるが、 13.3%の年少人口率と22.7%の老年人口率。 これが今の日本の現状である。

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編集 / 2010.09.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
FSM ~福岡スクールオブミュージック専門学校~
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ある企業様からのご依頼により、デジタル絵本の制作に携わらせていただいている。

デジタル絵本ということで、キャラクターの音声やナレーション、効果音を入れなければいけないため、福岡スクールオブミュージック専門学校に相談へ向かった。
http://www.fsm.ac.jp/

事前に連絡を入れていたとはいえ、こちらからの一方的な相談(むしろ、まずはご挨拶・・)であったにもかかわらず、音楽プロデュース科学科長であられるTさんは大変協力的であり、トントン拍子に提携が決まったのだ。

しかも、スタジオ録音、音源の編集まで全面的に協力してくださるのである。

なんという太っ腹な学校であろうか。

まさかここまでのお返事がいただけるとは思ってもみなかった。

弊社を含めて3社、総勢6名でお願いにあがったのだが、6名全員がこの学校のファンになってしまったといっても過言ではない。
もちろん、このTさんの柔軟な考え方、対応の良さがなければそうではなかったであろう。

応対される「人」によってこれほど違うものなのか。
改めて人材の大切さを知った。

会社に来てくださるお客様(又はコンタクトをとってくださるお客様)が、その応対した人物に惚れ込み、その会社自体のファンになる。
これこそ王道の営業方法であろう。
経営者の先輩方はこのことをいつもおっしゃっているのだが、実際に目の当たりにするとよくわかる。

手前味噌ではあるが、当社をご存知の方々は皆さん「梓書院さんはスタッフの方がみんないいよね」とおっしゃってくださる。
これは私も誇りに思うし、事実そうだと思う。

そのような社風をつくりあげてくれた先代の社長に改めて感謝したい。

編集 / 2010.09.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
太宰府の梅ヶ枝餅 きくち
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太宰府の梅ヶ枝餅 きくち

昨日は福岡県中小企業家同友会のブロック例会の日であり、今回は福岡県太宰府市にある梅ヶ枝餅の「きくち」さんに会社訪問させていただいた。

お店の前に立つと、甘い香りがただよっている。無論あんこの薫りである。
あのなんともいえないかぐわしい香りが子供時代のことを思い出させてくれるのだ。
祖父母が必ず梅ヶ枝餅を買ってくれ、熱いので半分に割り、ふーふーと冷ましてくれた。嗚呼懐かしい。

余談であるが、西鉄の太宰府駅を降り参道を歩くと、子供時代によく祖父母に連れられて太宰府天満宮にお参りに来たときのことを思い出す。
子供時代の私にとっては、天満宮への参拝よりも、その隣にある遊園地「だざいふえん」へ行くことのほうが楽しみだったのだ。
参拝をすませると、懐かしさも手伝って自然とだざいふえんの方に足が向かってしまった。
なんと、子供時代に何度も入った「ビックリハウス」がまだあるではないか。
例会のスタート時間が迫っていたので今回は断念せざるを得なかったが、次回は子供時代を思い出しビックリハウスに入ってみたいと思う。

さて、本題に戻ろう。
きくちさんは創業60年の老舗である。
元々は写真館を現社長の祖父が経営されており、その後、食堂、梅ヶ枝餅店の経営へとシフトされたそうだ。
そんな現社長の菊地裕子さんのお話の中で一番印象に残ったのが、顧客への信頼についてである。

きくちの梅ヶ枝餅のあんの原料である小豆は北海道から取り寄せているそうだ。
外国産のあずきを使えば原価は下がるが、創業時からのこだわりとして今もこれを守っている。
ある時、北海道の小豆が不作となってしまい、とても手が出せない程の値段となったときがあったそうだ。
先代の社長(現社長のお母様)はそこでひるむことなく、値段が高くても、同じ小豆でいきましょうと2倍近くする小豆を購入。
売れば売るほど赤字であったにもかかわらず、販売を続けたのだという。
小豆の値段は今は高騰しているかもしれないが、ずっと続くわけではない。
それよりも顧客に対する信頼をまた1から築いていくことのほうが時間がかかる。というお考えだったのであろう。
商売で損をしても、顧客の信頼を損なうべきではない という考え。本当にそう思う。
顧客に対する信頼は築き上げるのには時間がかかるが、失うのは一瞬である。
これは私の母(先代の社長)からいつも教わっていることでもある。

きくちへの会社訪問の後、お土産に梅ヶ枝餅を買って帰った。
朝ご飯の代わりにそれを食べた。

うまい。

その味は60年の伝統と信頼のなせる業。
信頼という味に勝るものは何もない。
編集 / 2010.09.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
月間同友9月号に
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私的なお知らせですみません。

月間同友という福岡県中小企業家同友会の広報誌に弊社が取り上げられることになり、その雑誌が昨日届きました。

弊社に白羽の矢をたててくださったザッツの米満様ありがとうございました。

お時間のある折に御笑覧。いただければ幸いです。

gekkandouyu.jpg

編集 / 2010.09.03 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ITに求められることは?
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本日は福岡獅子会と名付けられた、IT分野の会社4社と弊社による月に1回の会合の日である。
弊社はIT分野の会社ではないのだが、コンテンツに関する意見を求められているため、お仲間に入れていただいている。

さて、その会議資料を作成している中でふと思ったことがある。

ITに求められていることとはいったい何であろうか? についてである。

ITとは言わずもがな情報技術(Information Technology)の略であるが、そもそも人間は、情報技術に一体何を求めているのであろうか?

増加した無駄を排除するため?

データベースの有意義な活用のため?

MDMのため?

おそらくこれが正解というものはないであろうし、ITに求められていることは、細かい点を入れると無限大に存在するであろう。

それでは、ITに求められていることをもう少し大きな枠組みとしてとらえるとどうなるであろうか。

それは「豊かさの実現」であろう。

もちろん物質的な豊かさであり、精神的な豊かさでもある。

「人間と技術の調和による豊かさ実現のためにかかせないもの」=ITツール であり、我々はそのITツールを駆使して更なる豊かさを追い求めていくのである。

このような豊かさを実現するためには、更なる技術革新が必要であり、そのために日々研鑽していくことを、「IT道」と言い換えてみよう。

「IT道」に日々邁進すれば、その先にはアルカディアが待っているはずだ。


福岡獅子会にはまだ会としての理念が存在していない。

今日はその理念についてを話し合う大切な日。

私はメンバーの一人として、「福岡獅子会は全員がそれぞれのIT道を究め、生きとし生けるもの全ての更なる豊かさを目指す」ことを理念として提案しようと思う。

編集 / 2010.09.01 / コメント: 1 / トラックバック: 1 / PageTop↑
プロフィール

shiro0414

Author:shiro0414
田村志朗(たむら・しろう)

福岡県那珂川町生まれ。
岩戸北小学校、泰星中学、泰星高校を経て英国へ。
イギリスの物価の余りの高さに驚き、手っ取り早い収入を求めてクロネコヤマトイギリス支店の門を叩く。それから引越し業を丸4年。イギリスで就職を決めるも、親の仕事の手伝いのため帰福。

現在、株式会社梓書院 代表取締役
http://www.azusashoin.com

仕事以外の主な活動:

福岡東ロータリークラブ 会員

福岡県中小企業家同友会 福友支部所属
http://www.fukuoka.doyu.jp/

福商ビジネス倶楽部(福岡商工会議所主催の45歳以下のビジネスパーソンの集まり)
http://www.fukunet.or.jp/businessclub/

70会(ななまるかい)
【1970年代生まれの福岡ビジネスパーソンの集まり】
http://70kai.com/

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