スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
AR絵本
カテゴリ: 未分類

ARという単語をご存知でしょうか?

Augmented Reality の略でして、強化現実と訳されるそうです。

少し前に流行ったヴァーチャル・リアリティ=仮想現実とは対を成す概念で、「現実いまそこにある環境に対して、バーチャルな物体を電子情報として合成表示させる」という理解でいいのでしょうか。。たぶん。。。間違ってたらごめんなさい。

分かりやすい商品には、セカイカメラがありますので、セカイカメラをご存知の方であればARについてはご理解いただけるのではないでしょうか。

さて、出版社の社長がなぜARについてをブログで書いているかと申しますと、AR絵本というのが開発され、話題となっているからなのです。

http://www.secondtimes.net/news/world/20100630_bookscomealive.html

うーん、素晴らしい技術です。
弊社の刊行雑誌季刊邪馬台国を例にとりますと、古代の住居や人物、植物などをこのようにして投影させることができれば、AR古代情報誌としてもっと面白いことができるかもしれません。

夢物語が夢でなくなっているという現代。科学技術の進歩が我々にもたらしてくれるものは本当に無限大ですね。

スポンサーサイト
編集 / 2010.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
もうひとつの終戦記念日
カテゴリ: 未分類
8月15日は65回目の終戦記念日であった。

アメリカには「VJ-DAY」という記念日があるのをご存知だろうか?

VJといっても、マンガのVジャンプではない。

VJ―DAYとは、「Victory over Japan Day」の略で、直訳すると、対日戦勝記念日とでもいうのであろう。

タイムズスクエアにはVJ-DAY(8月14日)になると、勲章を沢山つけた退役将校達が今でも数十人集まるそうだ。

以下の動画は、1945年当時のVJ-DAYの模様である。
http://www.toychan.net/archives/2010/08/15_1800.php

いかがであろうか?まさにお祭りである。


厳かな日本の終戦記念日と違う、もうひとつの終戦記念日。
勝った国と負けた国。その勝敗の本当の意味とは何であろうか?
戦後生まれの小生ではあるが、8月15日が来る度に、つい色々と考えてしまう。

編集 / 2010.08.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
売れるアイス、売れないアイス
カテゴリ: 未分類
暑か~!(博多弁)
時候の挨拶の定番としてもいいのではないかと思うぐらい、毎日この単語を叫んでいる気がする。

さて、暑くなればなるほどアイスが売れるという図式は当たり前といえば当たり前ではあるが、暑くなりすぎて売れ行きが落ちるアイスもあるとのこと。
ではどんなアイスなのかというと、「スッキリさっぱり系」のアイスは売上げをグングン伸ばしているそうだが、逆に「濃厚なプレミアム感のあるアイス」は売上げがいまいち伸び悩んでいるらしい。

このことは、お昼何食べようかなーとなった時、スタミナがつくような焼肉ではなく、冷やし中華を頭に浮かべるのに似ているのではないだろうか。

「暑い時はサッパリしたものを食べたくなる。」

この黄金の法則はやはり間違いないのかもしれない。
アイス業界もこの行動心理をよくよんだ商品戦略が行われているのであろうか。

ということであれば、暑い時に読みたくなる本は「サッパリ系」なのかも・・・と、自社の販売戦略に何かしらヒントになるものをとついつい考えてしまう休み明けの午後であります。

編集 / 2010.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
運命の七大原則
カテゴリ: 未分類
先週、富士食品株式会社会長 井上順善氏自叙伝の出版記念会がANAクラウンプラザホテルにて行われた。
井上会長は今年で83歳になられる。
しかし、その矍鑠とした立ち振る舞いには本当に驚かされるばかりであった。

本書については、同友会でのご縁から当社に制作依頼を頂いたのだが、内容は単なる自叙伝ではなく、長年の経営に関する知識・経験が詰め込まれた内容となっている。
その中で「運命の七大原則」という箇所があるのでご紹介したい。

運命の七大原則

一、善因善果悪因悪果

二、是が非でもの願望は達成されない

三、得意は失意の前兆である

四、願望は諦めた時に、ひょっこり達成される

五、訪れてきた運命には乗るべし

六、潔しは悲惨を伴う

七、誰が見ても気の毒な状態は運命好転の前兆である


いかがであろうか。
このような大変重みのある原理原則を経験の中から考え出し、それを自分のものだけにするのではなく、後世の人々のための道標として残していく。
つくづく書籍制作の仕事に携わらせてもらって本当に良かったと思う。
これからもそんな熱い想いを持った方々の書籍作りの一助となれるよう、日々精進したい。

編集 / 2010.08.05 / コメント: 0 / トラックバック: 1 / PageTop↑
プロフィール

shiro0414

Author:shiro0414
田村志朗(たむら・しろう)

福岡県那珂川町生まれ。
岩戸北小学校、泰星中学、泰星高校を経て英国へ。
イギリスの物価の余りの高さに驚き、手っ取り早い収入を求めてクロネコヤマトイギリス支店の門を叩く。それから引越し業を丸4年。イギリスで就職を決めるも、親の仕事の手伝いのため帰福。

現在、株式会社梓書院 代表取締役
http://www.azusashoin.com

仕事以外の主な活動:

福岡東ロータリークラブ 会員

福岡県中小企業家同友会 福友支部所属
http://www.fukuoka.doyu.jp/

福商ビジネス倶楽部(福岡商工会議所主催の45歳以下のビジネスパーソンの集まり)
http://www.fukunet.or.jp/businessclub/

70会(ななまるかい)
【1970年代生まれの福岡ビジネスパーソンの集まり】
http://70kai.com/

カテゴリ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。