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コアラのエサ代・・・
カテゴリ: 未分類
先日テレビを見ていて驚いた。

動物園にいるコアラの年間のエサ代についてである。

なんと1000万円を超えるそうだ。

えっ?! コアラのエサ代が!?

なんでもコアラは大変な美食家であり、新鮮なユーカリの葉しか食べないそうで、しかも色々な種類のユーカリをその日の体調にあわせてコアラ自身が選ぶそうである。食べられなかったユーカリは当然捨てられるのだが、その日にコアラがどのユーカリの葉を選ぶかは誰もわからないそうだ。

しかし、コアラ1頭のユーカリ代が年間1000万円って・・・ねぇ・・・
ちなみにゾウのエサ代の数倍かかるそうだ。体の大きさは数十倍だろうに・・・。

ユーカリの葉を栽培してみようかな・・。
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編集 / 2010.02.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
上智福岡中学高等学校 そして共学へ
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私が在籍していた中学・高校の母校の名前がなくなるとのニュースを耳にして、大変驚いた。

泰星中学・高校が2011年4月から上智福岡中学高等学校の名称になるという。
当時から上智大学との連携はあったのだが、まさか名称まで変わってしまうとは・・・
母校の名前が無くなるというのは時代の流れのうちの1つであるかもしれないが、一抹の寂しさはある。

しかし、更に驚いたのは、その1年後に共学になるということであった。
6年間の男子校生活では、女子の存在は、受付事務のお姉さまと食堂のおばちゃまぐらいであったのだ。
バレンタインの日に隣のクラスの誰々からチョコをとかいうことは絶対にありえない(あってはならない)し、何より教室に漂うのは男どもの汗ばんだ匂いのみであり、女子のかもし出す甘い香りなんかは、一度だって嗅いだことがないのだ。

しかし、再来年からは共学・・・うらやましいというのが正直な感想ではあるが、男子校のあの楽しさが味わえないというのも、寂しい気がする。
私に息子ができたなら泰星に・・と思っていたが、このニュースを聞いて、それが薄らいでしまった。
共学に行けなかった悔しさではなく、泰星の特徴がまたひとつ消えていくんだなぁという寂しさがあるからである。

母校の思い出はたくさんある。母校の名前というのも思い出の1つ。その思い出がひとつ、またひとつ消えていこうとしている。
編集 / 2010.02.22 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
SFA
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SFAとは、SFA(セールスフォース・オートメーション) 【英】:sales force automation の略であり、IT技術を用いて営業部隊の生産性向上、効率化を進めること、またそれを実現するための情報システムを指す。

当社では営業管理力が不足していたため、昨年1月からこのSFAシステムを導入した。

営業管理、顧客管理について様々な機能がついているが、当社が一番活用しているのが、業務日報代わりに用いている活動報告である。
業務日報だけであればメールで送信すれば済むだけの話かもしれないが、検索機能などもついているため、こちらのシステムのほうが便利なのである。

システムを導入して1年が経過したため、1年前の活動報告を見てみた。なるほど、こんなことがあったな・・とまるで過去に書かれた日記をよむがごとしである。

当社の社員さんはこのシステムに記載することにようやく抵抗感がなくなってきたようであるため、そろそろ次のステップとして案件ごとの管理体制をとっていきたいと思っている。

営業管理でお困りの方がいらっしゃれば、是非このシステムの導入をオススメしたい。

弊社が利用しているシステムのサイトはこちら:
http://www.sfa-light.com/index.html
編集 / 2010.02.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
1分でわかるバレンタインの由来
カテゴリ: 未分類
今日は1分でわかるバレンタインデーの由来について

紀元前3世紀のローマ ローマ帝国の皇帝クラディウス二世が兵士の結婚を禁止(兵士の士気が落ちるからという理由)
      ↓
おいおい、ちょっと待ちなさい。それじゃかわいそうでしょ とバレンティヌス司祭が密かに兵士の結婚を手助け
      ↓
皇帝にばれちゃう
      ↓
皇帝の怒りがおさまらず、バレンティヌス司祭が2月14日に処刑
      ↓
以降にいろいろあって(めっちゃ中略)、紀元270年2月14日よりローマカトリック教会ではその日が祭日となる。
      ↓
バレンティヌス司祭の名前をとって St.Valentaine's Day
      ↓
ヨーロッパでは次第にこの日に恋人達が贈り物やカードを交換するように
      ↓
日本において:昭和11年 モロゾフ(神戸)が日本で最初にバレンタインデーの広告を出す。
      ↓
昭和33年 メリーの営業主任であった原邦生氏(後社長)がヨーロッパの知人からバレンタインの話を聞き、新宿伊勢丹デパートでキャンペーンセール
      ↓
最初の年はそのコーナーではチョコレートはわずか5個 170円分しか売れなかった
      ↓
しかし、あきらめずにメリーや森永がバレンタインチョコの広告を出し続ける。
      ↓
昭和50年代前後から「女性が男性にチョコレートを贈って愛を告白する日」として広まり、現在に至る。


1分ぐらいで読めましたでしょうか?

余談ですが、歯をみがいた後に食べるチョコというのもあるそうですよ。

haisya.jpg

編集 / 2010.02.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
邪馬台国イベント in 日田
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昨日は大分県日田市で日田古代史フォーラムが開催された。

古代史フォーラム


題目は

「古代九州の謎に挑む~日田の鉄鏡がひも解く古代九州の歴史~」

講師陣は以下の方々である。

安本 美典 氏(文学博士・季刊「邪馬台国」編集責任者。「邪馬台国の会」主宰。)九州説
苅谷 俊介 氏(俳優・日本考古学協会会員)畿内説
赤司 善彦 氏(九州国立博物館・展示課長)おそらく畿内説
河野 一隆 氏(九州国立博物館・文化交流展示室長)畿内説

安本美典氏は当社の季刊雑誌邪馬台国の責任編集長であり、邪馬台国九州説の舵取り役として全国の邪馬台国ファンの間では有名な方である。

久方ぶりに安本先生にご挨拶を申し上げたが、まだまだお元気のようで、目には覇気があり、これからしばらく邪馬台国九州説は大丈夫だなぁとの印象をうけた。

当日は運悪く大雨であったが、雨にもまけず大盛況。会場は満杯となり、聴衆の方々は熱心に講師の方々のお話を聞き入っていた。

邪馬台国はどこにあったのか?

季刊邪馬台国を発刊する側として申し上げると、私は「どこにあってもいい」という立場だ。

なぜなら、邪馬台国の在った場所が「見つかったほうがいい」 か 「見つからないほうがいいか」と問われれば、誰もが見つかったほうがいいと答えるのと同じであり、私もそうだからである。

見つかったほうがいいのであれば、それがどこにあったかについてを皆で建設的な議論を重ねていけばいいだけのことだ。
しかし、ただそれだけのためなのに、政治的なしがらみ、情報の改竄、余りにも荒唐無稽かつ自分本位な主張などが邪魔をしている。

もっと視野を広くもち、このことが世界的な財産となるのだという信念のもと、邪馬台国がいったいどこにあったのか?を考えてみたらどうであろうか。

ちなみに私個人としては、福岡県筑紫郡那珂川町に邪馬台国発見につながる貴重なものが眠っているのではないかとにらんでいるのだが・・
編集 / 2010.02.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
目標1/2
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新年に掲げた目標

「字と体をキレイにする」

このうちの1/2をなんとかすすめていくために、昨日からお習字教室に通うこととなった。
生まれて初めてのお習字教室である。

緊張しながらも先生に挨拶をすませると、

「では、今からお道具を揃えにいきましょうね♪」

と、お教室の生徒さんを待たせ、先生と一緒にお習字道具を購入しに書道専門店へ。
え? ええっ?? 他の生徒さんはどうなるんだろ??
と思ったのだが、他の生徒さんは全く気にすることなく、もくもくとお手本に向かって書の練習をされるのだ。

ああ、これが字を習うということなんだなぁ・・と感じた。
先生が事前に書いておられる「お手本」。
これが先生の分身となって講義をしているようなものであろうか。

さて、書道専門店で先生のアドバイスの下に必要な道具を取り揃え、いざお習字レッスンへ!
と思いきや、まずは手洗い場へとつれていかれた。
先ほど購入した硯を出してくださいとおっしゃるのだ。

新しい硯には油膜があるので、それを目の細かい砥石でこすることからはじめましょうと。
先生自ら砥石で硯を磨いてくださる。その間、固形墨のすり方についても講義してくださった。
へぇーー!小学校ではそんなこと習ってないぞ??ということばかりであった。
(しかし、この間も気になるのは、他の生徒さんをお待たせしているのではという不安…)

お教室を出てから40分程が経った。
教室に戻り、ようやくのお習字スタートである。
まずは筆の持ち方、握る力加減、肘の位置などを教えていただいた。
ここでも、「こんなこと、小学校では全然習ってない・・」と強く感じたのだが、それはおそらく私の小学校の意識レベルが低かったのであろうと思われる。
小学校の先生もきちんと教えてくれたはずだ。しかしその頃の私は「やらされている」と思っていたのであろう。
能動的な動機と受動的な動機では、かくも違うものかと改めて感じたのである。

ようやくお手本(超初心者用・・)を頂いて、実際に半紙に書くことになった。

先生はまずお手本を見ながら一回書いてみて、それをもってきて。とおっしゃる。

その通りにした。

しかし心の中は「うわーー・・書き直したい・・・」と叫んでいるのだが。。。

先生はそれに丁寧に朱文字を入れてくださる。おそらく私がいくら書き直したところで意味のないことであろう。
先生に朱を入れてもらうことによって「ああ、なるほど、ここが悪いんだな」と素直に思える。
それを何度も繰り返していくうちに、だんだんよくなってくるのが分かり、気がつけば周りの音が聞えないぐらいに集中して字を書いていた。

なるほど。
先生とお習字道具を購入しに出かけたとき、他の生徒さんの集中力はこれだったのだ。

20枚ほど練習・添削を繰り返した。
そろそろ帰らないといけない時間となり、その時間の作品がこれだ。

永心

字がうまい方からは想像もつかないであろうが、私にとっては、「これ、私が書いたの??」と思わず目を疑ってしまう。
もちろん、隣に見本を置き、先生に沢山指導してもらったからというのはわかっている。
わかっているのだが、なんだか嬉しいのだ。

これから先、一生続けていける習い事のうちの一つとして、これからも努力していきたい。
興味をもたれた方は一緒にいかがであろうか?

ちなみにお月謝は 月 5,000円である。
毎週火曜日14:00~21:00までで、何時間居ても、何回添削していただいてもOKだそうだ。
編集 / 2010.02.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ドリームダンサーズ
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昨年初めて開催され、大変好評だったダンスイベント

ドリームダンサーズ2010



が今年も開催される。

このイベントは九州はもとより、日本、世界で活躍し挑戦し続けているトップダンサー達が福岡の大博多ホールに集結し、各種のダンスのすばらしさや技術を伝え・発信しようという主旨のイベントなのである。

何をかくそう、当社はこのイベントの後援企業として名を連ねさせていただいているのだ。

ダンスの種類としては、

サルサ
ヒップホップ
ベリーダンス
タップダンス
パントマイム
アルゼンチンタンゴ
ハワイアン・フラ
社交ダンス ラテンアメリカン
社交ダンス モダンスタンダード

の各種である。
臨場感あふれるダンスを見てみたい方にとっては、大変なオススメイベントだと思う。

たまには非日常の世界を味わってみてはいかがでしょうか?

ドリームダンサーズ チャリティーショー

日時:3月22日(月・祝)

会場:大博多ホール

14:00~16:00の1部(昼の部)

17:00~19:00の2部(夜の部)

いずれの部でも
SS席:6,000円
 S席:5,000円
 A席:4,000円
 B席:3,000円

omote.jpg
編集 / 2010.02.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ねみんぐす
カテゴリ: 未分類

あー、あるある、あんな現象!
そういった現象について、そのネーミングを投稿者から集め、気に入ったネーミングに投票していくサイト「ねみんぐす」が面白い。

http://namings.jp/

投稿者のウィットにとんだネタについつい笑顔がほころんでしまう。


お題:焦ってるときに限ってPCがフリーズする現象

 →インテル止まってる(殿堂入り)


お題:ずっとふられ続けた人にとつぜん可愛い彼女が出来ることをなんてネーミングにする?

 →美意識革命!
 →彼に時代が追いついた
 →天使の誤射


どうであろうか?
すごいネーミングセンスだなぁと毎回感心してしまう。
日々のお仕事に疲れた時の癒しとしてのぞいてみてはいかがですか?
編集 / 2010.02.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
わが社の弱み
カテゴリ: 未分類
弊社では経営計画書の完成目標を2月末とした。

その作成途中の段階ではあるが、わが社の強みと弱みについて、社員さんから意見を求め、それについて皆で話し合っている。

大変沢山の意見を出していただき、私が考えていたこととは全く違った視点での意見がでるため、大変面白いし、参考になる。

面白いというと不謹慎に聞えるが、特に興味をひいたのが、「弱み」の第一番目に出たことが全員同じであったことである。

これをいうと恥をさらすようではあるが、私にとってそのような恥はかいてなんぼだとおもうので、あえてかいてみたい。

それは「在庫管理について」であった。

言い訳のように聞えるが、出版社の在庫管理というのは、書店と取次ぎという販路を考えると、少しだけ複雑なのである。しかし、それを差し引いたとしても、在庫管理を当社は苦手としているのである。

では、苦手を苦手のままに放置していいのか?

私が会社をついでからもうすぐ丸3年がたつ。

実は、在庫管理の不得意さについては薄々気づいてはいたのだが、見てみぬふりをしていたのは経営のトップにいる私の責任なのだ。社員さんの悲鳴に耳をふさいでいたのだ。

しかし、経営計画書を作成するにあたり、もう逃げ回ることはできなくなった。いや、逃げ回ることはしたくないというのが本音だ。

早速在庫管理についてどのようにしたら効率的であるかを話し合ってみた。
社員さんには日常の業務にかぶせる形になるが、もう少しだけこのワガママ経営者におつきあい願いたい。
編集 / 2010.02.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

shiro0414

Author:shiro0414
田村志朗(たむら・しろう)

福岡県那珂川町生まれ。
岩戸北小学校、泰星中学、泰星高校を経て英国へ。
イギリスの物価の余りの高さに驚き、手っ取り早い収入を求めてクロネコヤマトイギリス支店の門を叩く。それから引越し業を丸4年。イギリスで就職を決めるも、親の仕事の手伝いのため帰福。

現在、株式会社梓書院 代表取締役
http://www.azusashoin.com

仕事以外の主な活動:

福岡東ロータリークラブ 会員

福岡県中小企業家同友会 福友支部所属
http://www.fukuoka.doyu.jp/

福商ビジネス倶楽部(福岡商工会議所主催の45歳以下のビジネスパーソンの集まり)
http://www.fukunet.or.jp/businessclub/

70会(ななまるかい)
【1970年代生まれの福岡ビジネスパーソンの集まり】
http://70kai.com/

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