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三国志
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私の出社時間は大体朝7時半前後である。
朝早いほうが通勤の渋滞に悩まされてなくて済むし、メールやFAXの処理を早朝のうちに済ませられるという利点があるからである。
(うちの若手社員さんは、気をつかって私の出社時間に合わせてくれているようで・・申し訳ないのだが)

朝の通勤は公共バスを利用しているのだが、朝早いと殆どの場合座ることができる。
バスに乗ってからの日課は文庫本を読むことだが、最近読んでいるのは宮城谷昌光氏の「三国志」である。

三国志は言わずもがな中国の後漢末期から、魏・呉・蜀の三つの国が覇権を争った三国時代のことを主に扱った作品であり、私が三国志に興味を持ったのはマンガ「三国志」(横山光輝作)からである。
(当社でもマンガ制作部門を立ち上げたので、マンガ制作にご興味のある方は以下のサイトをご参照下さい。
http://www.azusashoin.com/p11_comics/

マンガ「三国志」は吉川英治の小説「三国志」の原作を底本として描かれており、当時は中学生ぐらいであったろうか、友人宅に毎日通いつめて読破した記憶がある。
爾来、三国志関係の書籍は大体読みあさり、今は宮城谷昌光氏の三国志を通勤のバス中で読んでいるという次第である。

さて、今朝のニュースに曹操の墓が確定されたと報道にあった。曹操は「乱世の奸雄、治世の能臣」と称された人物で、その墓の所在に関しては諸説が多くあり中々特定されていなかったのである。
久しぶりに曹操のことが話題になったので、色々と調べていたら、中国には、曹操の子孫だけで形成された曹園という村があることがわかった。
諸葛亮孔明の子孫の約80%が住む村という「諸葛八卦村」という村もあるそうで、中国の歴史の凄さ、規模のダイナミックさに改めて感心してしまう。
日本も偉人の子孫は当然存在するが、その子孫が村を作り、そこに固まって住むなどという発想までには行きつかないであろう。
と、色々なことを考えながらも、やはりこれだけ人を魅了する「三国志」の偉大さを改めて思い知った。

余談であるが、諸葛亮孔明の子孫のうちの一人諸葛梓岐さんはモデルとしてご活躍されているそうだ。

national_0226_011_small.jpg

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編集 / 2009.12.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ラジオ収録
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先日、福岡のコミュニティ放送局 天神エフエムの金曜日担当パーソナリティの佐藤ともやす氏より突然の連絡があった。
1月1日の番組で2分ぐらいの枠をもうけるから、福岡のこれからとか自身のこれからについて話してくれとのことである。
なぜ私なのか?とも思ったが、テーマが福岡でがんばっている若手経営者を中心に話をしてもらっているそうである。
佐藤ともやす氏とは中学・高校の同級生であり、今でも大変仲良くさせてもらっているため、その彼からの頼みとあらば断る理由はないので二つ返事で承諾した。

1月1日に放送ということで、事前収録のためにラジオ局の収録室へお邪魔した。

さすがラジオ局だけあって、音源のCDの数のすごいことすごいこと。これだけのCDを管理するのは大変だろうなぁと思いながら収録室へと入る。

たくさんの機材が並べられている収録室に入ると、まるで自分がパーソナリティーになったような気分となり、収録も楽しく終えることができた。
もちろん、佐藤氏が緊張をやわらげてくれたことが一番大きいが(笑)

ということで、1月1日朝7時~10時までの間、天神エフエム(77.7メガヘルツ)をお聞きいただける方がもしいらっしゃれば、私のしょうもない話が聞けることであろう。

http://www.freewave777.com/

編集 / 2009.12.24 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
生き残るために
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昨晩、福岡県中小企業家同友会の福友支部の忘年会があった。

この1年がどういう年であったかを同じテーブルのメンバーで発表しあったが、皆口々に「よくこの1年を乗り切ることができた・・」と笑顔で答えられた。

この「笑顔」というのが大事である。
悲壮感ただよいながら、「この1年間・・・」と答えるのと、笑顔で「この1年間」は同じ言葉でも全然違うものだ。

また来年も笑顔で報告が出来るよう、皆さんがんばりましょうとテーブル内で決起の声をあげている中、とある社長さんがチラシを配ってまわっており、小生のテーブルにもそのチラシが配られてきた。

コインランドリー業はじめました とのチラシである。

この会社はリフォーム業を得意とし、長年取り組んできておられるのだが、コインランドリーをはじめることとなったと知り、少々驚いた。
同じように、人材派遣の会社から焼き鳥屋さんへ 中洲の飲食店(夜)から、お昼のラーメン屋さんへ とこの数ヶ月だけでも、数名の社長さんが業種・業態を変え、会社経営を行っておられる。

その決断には大きな不安もあったかもしれない。しかし、この激動の時代に生き残るためには、業種・業態を変化させていくことで活路を見出すことは一つの解決法であろう。腹を決めて転身し、実際に業績を上げておられるそうだ。

勝ち残りではなく、生き残りへ。
会社を存続・継続させていくことが経営者にとっての第一義であるという論点からいけば、それまでの知識・経験に頼りすぎ、その上にあぐらをかくことよりも、時代の流れに敏感に反応し、新しい道へ挑戦していくことのほうが賢明なのかもしれない。
編集 / 2009.12.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ビッグロード 谷川社長は凄い!!!
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今朝、福岡市東区にあるビッグロードという会社におじゃました。

ビッグロードはトータルビューティをテーマにした美容業であり、1988年の創業から毎年発展し続けていらっしゃる会社である。

サイト:
http://www.bigroad.co.jp/index.html

このビッグロードの谷川社長には本日初めてお会いしたのだが、それはもうとてつもなく素晴らしい経営者なのである。

おかげさまで所属している会には沢山の素晴らしい経営者がいて、私も大変刺激を受けているのであるが、この谷川社長はその中でも特に群を抜いておられる。

正直、びっくりした。そしてまた感動した。

経営の方向性を明文化した「経営計画書」というものを社員さんと一緒になって作成し、社員さん一人一人が谷川社長の想い、将来ビジョンを完璧に理解し、実践にうつしていらっしゃるのだ。

今、たったの2行で説明したが、この2行に集約されたことを実践することは本当に難しいのだ。

一番驚いたことは、ビッグロードに来られるお客様の中には、カットや美容のみならず、その担当してくれる方に、カットや施術を受けながら様々な悩みを聞いてもらうのを楽しみにしておられる方が多くいらっしゃることなのだ。

これには心底驚いた。

うちの商品に置き換えてみよう。

うちの商品を買いにきてくださるお客様は確かにいらっしゃる。しかし、本の購入時にご自身の悩みなどを相談されることはあるだろうか?そして過去にあっただろうか??

考えられないことだ。

しかし、ビッグロードでは現実として存在する。

それはなぜか?

答えは谷川社長自らが教えてくれた。

「うちに初めてきてくれたお客様には、レシートと共に、うちの会社のあり方、何を目指すかといった会社の方針を書いたパンフを必ずお渡しするようにしてます。これを読んでいただければ、うちがどういう会社でどういう考えでいるかがわかってもらえますし、担当するスタッフが全員それを理解しているから、誰に尋ねられてもそれをきちんと答えることができる。それだけですよ。」

とこともなげにおっしゃった。

なるほどである。

スタッフの方全員が経営方針を理解していれば、お客様にもその方針が伝わり、それが安心・信頼へとつながる。
信頼へとつながったとき、顧客がビッグロードの社員さんにむかって、いま抱えている悩みなどを打ち明けたりするケースも多く出てくるであろう。

「顧客がその商品のみを買いにくるのではなく、その会社のことが好きだから足を運ぶ」

これこそが私の求める会社の理想的な在り方である。
編集 / 2009.12.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
路上弁当販売は是か非か?
カテゴリ: 未分類
東京都中央区では、ワゴン車や路上に机を設置しての弁当販売に対し、来年1月から規制をもうけるそうだ。

理由は、近隣の飲食店が「500円以下の安い弁当を売る行商のせいで客足が遠のいた。営業を妨害している」と反発しているのが主らしい。
行商は家賃がかからないのでその分、弁当を安くできるが、固定店舗の飲食店は家賃がかかってしまう分、飲食代に家賃を入れ込んでいるのである。

福岡の中心部にも、お昼時になるとこういったお弁当を販売する業者さんがあちらこちらから集まってくる。

路上で弁当を販売することは是か非か? と問われると、私は是と答えたい。

なぜならそこに「需要」があるからである。

全ての商売の基本は需要と供給によって成り立っているので、顧客がその価格とクオリティに対して「是」と答えているのであれば「是」なのではなかろうか。

その本質を理解せずに行政が「固定店舗からの反対が多いから、規制します」と動き出せば、消費者の反発は必死なのではなかろうか。

安かろう、悪かろうではお客さんが購入はまずしない。
しかし、安かろう、そして「質も許容範囲」ということで購入者が日々増えているのである。おそらくお弁当行商の方々は仕入れなど並々ならぬ努力をしているはずだ。

固定店舗を経営されておられる方には、その辺りはきちんと住み分けをし、固定店舗でのクオリティ維持に努めるべきなのではなかろうか。
お弁当はお弁当、固定店舗でのランチはランチと。
編集 / 2009.12.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
肉食系テノール歌手
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昨晩、秋川雅史氏のクリスマスディナーショーにご招待頂いた。

秋川氏といえば、千の風になってで有名であるが、逆に千の風になって以外のことは何も知らない。
正直言うと、千の風になってが聞ければいいかな・・と招待されているにもかかわらずそのような気持ちで出かけたのだが、その期待は見事に裏切られる結果となった。

感動した。

本当にこの一言つきる。

観客を笑わせるような軽妙なトークにもまず恐れいったが、その音楽理論、そして実力通りの歌声。どれをとっても素晴らしいものであった。

曲と曲の間でのトークの中でこのような話があった。

「私はどちらかというと肉食系の歌声を得意としていますので、肉食系テノール歌手なのです」 と。

もちろん肉好きという意味ではなく、聞いておられる方々の血管にまでその歌声が入り込むような、アグレッシブな歌を得意とするという意味である。

これは本当にそうであった。

音楽は耳から聴くものであることは当たり前のことであるが、本当に血管1本1本に歌声が響きわたり、体全体でその歌声を感じられるような感覚に近かったのだ。

しかし、ここまでなっておられるのは、やはりそれだけ身を修められたということであろう。
その努力は間違いなく血が滲むようであったに違いない。血が滲むような努力があったからこそ、聴く人の血管にその歌声が響いているということであろうか。
編集 / 2009.12.08 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
生きていると生きてゆく の違い
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今日はお昼から石川洋先生の講演会があるということなので、拝聴しにいった。
会場につくと、何名かの経営者の知人・友人が来場しており、その関心の高さを伺いしることができた。

石川洋先生の経歴は以下をご参照下さい。

http://www.touyukai.com/profile.html


さて、本日の石川先生のお話の中で一番響いたのが

生きていると生きてゆく の違いであった。

生きているというのは、ただ流されて生きていくのみ。しかし、生きて「ゆく」という、このたった2文字の違いに自ら気づき、行動に反映させることが大事であるということだ。
よく考えると、最近一日の流れがはやく、気がつけばもう次の日ということもしばしば。これだと単に「生きている」に過ぎない。
サザエサンシンドロームという言葉があるが、昨日も諸事におわれ、気がつけばテレビでサザエさんが流れていた。
あっという間の1週間だったのである。

しかし、「生きてゆく」この自覚と共に一日を過ごし、積み重ねて行けば、きっと大きく自分を変えることができるはずである。
あっという間の1週間が、実りある1週間へと変えられるようにしたい。
編集 / 2009.12.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
私が開けて私が閉める
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昨日、私が大変尊敬している方の一人、矢木信男先生と1対1で飲む機会が与えられたため、心を躍らせながら二日市まで向かった。

矢木信男先生は、早稲田大学をご卒業後、ベネズエラ、イギリスの日本人学校において教鞭を取られ、帰国後は太宰府の学業院中学校校長、台湾の高雄日本人学校の校長、太宰府西中学校校長を歴任。来年の3月には再度海外へ赴任し、現地の日本人学校での学校運営の建て直しをされる。

矢木先生とは、弊社から一度書籍を出版していただいたご縁から今も仲良くしていただいているのであるが、当初から矢木先生の熱意あるお考えに接し、本当に色々なことを学ばせていただいた。

6時に二日市の居酒屋に到着後、早速ワインを注文。ほろ酔いになってきたところで、日本の教育がこれからどこへ向かうのかということについて熱いお話を伺った。
私はこれを機会にとばかりに、私なりの教育論(全くの素人としての視点から)、教員免許制度の是非などについてお酒の勢いをかりて語らせていただいた。

さて、矢木先生とのお話の中で、大変感動した話がタイトルに書いた「私が開けて、私が閉める」ということであった。
先生に「校長というのは学校のトップ、会社でいえば社長と同じですが、学校運営の中で一番大事にしてこられた事は何でしょうか?」と尋ねたところ、このように答えられたのである。
どういうことかというと、「誰よりも早く来て校門を開け、誰よりも遅くまで学校に残り校門を閉めて帰る」これだけだそうだ。

単純そうに見えるが、このことを継続してやり続けることがいかに困難か分かる。しかし、矢木先生はこれをずっと続けておられた。そうすると、学校の先生一人一人の意識が変わる。先生の意識が変われば生徒の意識も変わるのである。

なるほど、では私も当社に誰よりも早く来て、誰よりも遅く帰ろう!としたいところであるが、まずは出来るところから・・・朝はできるだけ早く出社しようと思った次第である。
編集 / 2009.12.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
深山の桜
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とあるご縁で「致知」という雑誌を知り、定期購読し、若手社員の皆さんと勉強会を行っている。
この度、その「致知」を発行されている致知出版社の社長である藤尾秀昭氏の講演会があったので、楽しみに聞きにいった。
藤尾氏と名刺交換をさせていただくという幸運にも恵まれ、久しぶりに「本物」の人物とお会いしたような気がする。

さて、藤尾氏の講演は大変素晴らしく、一言一言に重みがあったのだが、その中で響いた言葉が「土手の桜でなく、深山の桜にならん」という箇所であった。
藤尾氏が致知の部数が伸びずに悩んでおられた十数年前、ある方に「部数が伸びずに悩んでいます。どのようにしたらよいでしょうか?」との教えを請うと、その方は「土手の桜でなく、深山の桜にならん」と、こう答えられたそうだ。
深山の桜は、その桜の麓まで辿り付くのも困難である。しかし、その桜を美しいと一人でも多くの人が思い、気づけば、やがて道ができ、更なる人がおとずれる。それまではひたすら美しい桜を咲かせ続けなければならない とのことであろうか。

当社も同様に出版物を手がけているが、部数が伸び悩むことについて頭を抱えることは毎度のことである。しかし、部数が伸びないことが問題でなく、桜自体を咲かせることができていないのが一番の原因なのであろう。深山の桜どころか、深山の野菊のレベルである。
しかし、野菊といえども美しく咲かせることはできる。桜でなくてもいい、野菊でもいいから、美しくそれを咲かせることをまずは考えていきたい。そして、やがてその深山の野菊へと道ができるはずだ。
そう思うと勇気が出てきた。

2010年まで残りあと1ヶ月、ただひたすらにゆっくりと着実に歩んでいきたいと思う。


あれを見よ 深山の桜咲きにけり 真心尽くせ 人知らずとも
松原泰道老師
編集 / 2009.12.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

shiro0414

Author:shiro0414
田村志朗(たむら・しろう)

福岡県那珂川町生まれ。
岩戸北小学校、泰星中学、泰星高校を経て英国へ。
イギリスの物価の余りの高さに驚き、手っ取り早い収入を求めてクロネコヤマトイギリス支店の門を叩く。それから引越し業を丸4年。イギリスで就職を決めるも、親の仕事の手伝いのため帰福。

現在、株式会社梓書院 代表取締役
http://www.azusashoin.com

仕事以外の主な活動:

福岡東ロータリークラブ 会員

福岡県中小企業家同友会 福友支部所属
http://www.fukuoka.doyu.jp/

福商ビジネス倶楽部(福岡商工会議所主催の45歳以下のビジネスパーソンの集まり)
http://www.fukunet.or.jp/businessclub/

70会(ななまるかい)
【1970年代生まれの福岡ビジネスパーソンの集まり】
http://70kai.com/

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