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コミュニケーションの大原則
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先週の山笠の寄り合いで、ある方がこのようにおっしゃった。

「コミュニケーションとは、相手に面とむかって伝えることだと思われがちですが、実際には違います。
相手に面とむかって伝えることは実は表面的なことであり、伝えた相手がアクションを起したことによってはじめて『コミュニケーション』といえる。相手がアクションを起してくれるまでは何度もコミュニケーションをとらなければならないのです」と。

今でもよくあることなのだが、「ちゃんと言いましたよね?」と、言った本人が悪びれることなく、いわれた相手がアクションをとらなかったことが全て悪いようなケースがある。
しかし、これは違うのである。
あくまでも相手方の事情をきちんと理解し、そのなかで相手方に「動いていただく」ことを話して側が考慮しなければならない。

動くのは自分だが、動いてもらうのは相手なのだから。
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編集 / 2009.11.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
バーレーンの実況が日本語にしか聞えない件
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お友達からとにかく面白いから、このyou tubeを見てみて!とかなり自信を持っての連絡があったので、見てみますと・・・

確かに・・・お腹がよじれてしまいました。。。

http://www.youtube.com/watch?v=-0jCWkM15ag


こんなに笑ったのは久々かもです。
オススメですよ♪

灰皿替えて~
むっちゃ風邪ひいてん~
編集 / 2009.11.28 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
変化が進化に
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昨日は月に一回の人間学の勉強会。

昨日も色々な学びがあったが、その中で一番響いたことがこれだった。

「最も強いものが生き残るのでも、最も賢いものが生き残るのでもない。
唯一生き残るのは、変化できるものだ。」

100年に一度といわれる大不況、今朝のニュースでは穴吹工務店が会社更生法を申請したとの報道もある。

経営者の集まりでよく聞くことが「うちにもっと体力があればなぁ・・」とか「優秀なスタッフさえいてくれたらなぁ・・」なのであるが、生き残るためには体力や賢いスタッフなどが物事の本質ではないように思える。

大不況といわれるこの時代に適応して「変化」できる体制を作り上げていくことが経営者にとって一番必要とされているのではないだろうか。

そして、変化のなかから「進化」への道筋を探っていくことがその先にある真のゴールなのであろう。
編集 / 2009.11.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
マンガ制作
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同友会で大変御世話になっている不動産会社の社長さんから、

何か独自性のあるパンフレットを作成できませんか?

とのご相談を2ヶ月前に受けた。

当社はマンガ本も既に2冊出している実績があることから、マンガで御社をPRできる販促物にいたしましょうか?との提案をしたところ、即決で進めてくださいとの回答があったので、早速とりかかった。

そのPR用のマンガが今週出来上がった。

マンガ0000



お客様に納品したところ、大変気に入っていただいたようで、制作した当方としても提案して良かったなと思っているところである。

PRにお困りの方はマンガ制作をご一考されてみてはいかがですか?
編集 / 2009.11.20 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
お菓子の先生
カテゴリ: 未分類
昨日はお客様主宰のコンサートに出席した。
明日なき動物たちのために というサブタイトルで、動物虐待の現状を知っていただくためのチャリティーコンサートである。

尺八の演奏が大変素晴らしく、尺八とギターのコラボがこれまた斬新で、音楽っていいなーと思いつつ、次の予定があったため、途中で退席。

大変御世話になっているお菓子教室の先生、エステサロンを経営している方、デザイン会社の九州支店の所長さんというメンバーでの食事会が大手門の鳥次という焼き鳥屋さんで行われるため、急いでコンサート会場をあとにした。

このお菓子教室の先生は本当に素晴らしい先生で、しかも活動的。
色々なところでこの先生の名前が出てくる。その度に、先生は行動範囲が広いなーと感心してしまう。

そのお菓子教室の名前はコムラフランスという。
http://www.commelafrance.com/gateaux/index.html

クリスマスまでの間に合うかどうかは分からないが、クリスマスケーキを自作してみたいと思う方は、是非この先生の教室の門を叩いてみてはどうですか?
編集 / 2009.11.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
公の身分である前に一人の人間として
カテゴリ: 未分類
先日のニュースでアメリカ合衆国オバマ大統領が日本の天皇陛下にお辞儀をしたことが問題となっているとの記事を読んだ。

obama-ojigi.jpg


もちろん、お互いの国状、歴史など様々な事情があることは承知の上であえていいたい。

お辞儀をすることは問題となるようなことなのだろうか?

公の身分である前に一人の人間同士ではないか。
どのような立場であれ、相手のことを敬うという考えを持ち、実行にうつす。
これはなかなかできないことではないだろうか。

わたしはむしろ、このオバマ大統領に対して人間味の厚さを感じる。
編集 / 2009.11.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
江戸時代のベストセラーの呼び名
カテゴリ: 未分類
ベストセラー

地方の小さな出版社にとっては、ベストセラーを出すことは最初の大きな目標であり、壁である。
大手出版社に比べるとベストセラーとはいえないかもしれないが、当社からもそれなりの部数が出た書籍もある。

ことばの花束 林田スマ 著(13刷)

しいのみ学園 昇地三郎 著

神々の汚れた手 奥野正男 著(毎日出版文化賞 受賞)

などのラインナップである。


さて、タイトルに書いた江戸時代のベストセラーの呼び名についてお話したい。

江戸時代にベストセラーとなった書籍は「千部振舞(せんぶふるまい)」と呼ばれていたそうで、千部売れたら、版元の社長と従業員さんがそろって神社に御礼を持って詣でにいったというほど。

たった千部で?とお思いかもしれない。

しかし、江戸時代に千部売れたということは本当に凄い数字なのである。
それはなぜか?

1.書籍の値段が高価であったこと→当時の資料によると、書籍1冊が大工さん1日分の給金を超えていたそうである。

2.貸本屋が主流 → 書籍が高価であったことから、一般庶民は貸本屋さんから本を借りて読むことが主流

3.当時の印刷技術 → 1000部印刷・製本することは、現代社会からすれば容易だが、当時では時間・労力が大変かかった。(これは本当に売れる!との判断がなければここまで作ることはしなかったはず・・・)

これらを考えると、いかに1000冊が売れたことが凄いことかは想像できる。
現代の感覚でいくと、数万部ぐらい売れたということに近いのかもしれない。

Syuppanhonya03.jpg

今では印刷技術の向上、流通経路の普及により、書籍を作ること、流通にまわすこと、手にいれることは大変容易だ。

江戸時代に比べると書籍は作り易くなっているのだから、版元がいい本を出さないでどうする!!
と江戸時代の版元の方々がこの現状を見たらきっと怒っていらっしゃるだろう。
編集 / 2009.11.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
翻訳のお仕事
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先日、同友会のジモティブロック例会が行われた。
講師は翻訳業のアンテリンク 中村さん。

11_001_convert_20091113134219.jpg

中村さんの会社アンテリンクは翻訳・通訳事業、そしてコンサルティング事業(海外事業ローカライズ・ MBA 留学支援)を展開され、「アンテ( ante )」はラテン語で “前”を意味し、「リンク( link )」は “つなぐ”ということで、『お客様と未来の可能性をつなぐお手伝い』をモットーとされている。

翻訳に大切なのは語学力は元より、「読解力」と「調査力」が大事ですとのお話が一番印象に残り、改めて翻訳業の素晴らしさを知ることができた。

当社もいつか海外の素晴らしい書籍をアンテリンクさんに翻訳してもらい、世に出していきたいと思う。
編集 / 2009.11.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
人事は断らない
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人事は断らないようにしている。

先日、とある保険会社にお勤めの方と食事をしていると、その方がこのようにおっしゃった。

いろいろな会に所属していると、とにかくいろんなお役目がまわってくる。
その度、「このお役目は難しいな・・・」等は考えず、二つ返事で「承知いたしました」と応えるそうだ。

私もいくつかの会に所属しているが、その全てにおいて何かの役目をしている。
そう考えると、私も人事は断らないようにしているのだなぁ・・と改めて思った。

しかし、お役目をしていると、とにかく「時間」が取られてしまう。
役員会、部門会議・・・
○○会議と名のつくものがスケジュールの大半を占めてしまったいるのが現状だ。
弊社のスタッフからは、社長は常に会議に出てますねと思われていることだろう。

だが、何かの役をしていると、人脈の広がりが早いことは事実だ。

人脈は財産である。

人脈という財産を増やしていくためには何かを犠牲にしなければならない。
そのために私は「時間」や「労働力」を犠牲にしている。
これからも何かの人事に関しては極力断らずに、与えられたお役目をきちんとまっとうしていこうと思う。
編集 / 2009.11.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

shiro0414

Author:shiro0414
田村志朗(たむら・しろう)

福岡県那珂川町生まれ。
岩戸北小学校、泰星中学、泰星高校を経て英国へ。
イギリスの物価の余りの高さに驚き、手っ取り早い収入を求めてクロネコヤマトイギリス支店の門を叩く。それから引越し業を丸4年。イギリスで就職を決めるも、親の仕事の手伝いのため帰福。

現在、株式会社梓書院 代表取締役
http://www.azusashoin.com

仕事以外の主な活動:

福岡東ロータリークラブ 会員

福岡県中小企業家同友会 福友支部所属
http://www.fukuoka.doyu.jp/

福商ビジネス倶楽部(福岡商工会議所主催の45歳以下のビジネスパーソンの集まり)
http://www.fukunet.or.jp/businessclub/

70会(ななまるかい)
【1970年代生まれの福岡ビジネスパーソンの集まり】
http://70kai.com/

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